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私立高校入試が多様化してきました!

今年の私立高校入試が近づいてきました。

築塾では、冬休みから2月の受験日まで、生徒一人ひとりに合わせた志望校別対策を実施しています。

その中で、今年は特に顕著な傾向が見られます。

まず、私立専願を選ぶ生徒が増えていること、そして私立高校の志望先がより多様化していることです。


■ 私立高校を取り巻く環境の変化

今年度、国の高校授業料に関する支援金は所得制限が撤廃され、公立・私立ともに年間11万8800円が支給されていました。

さらに私立高校では、年収590万円未満の家庭に対して最大27万7200円が追加で支給されていました。

そして来年度(今年4月)からは、私立高校への支援金が年間45万7200円まで引き上げられる見込みです。

この増額により、私立高校の授業料は実質ゼロになる見通しです。

※ただし、諸経費は必要なため、公立より費用がかかる点は変わりません。

こうした制度変更により、公立高校志望が主流だった兵庫県でも、受験生や保護者の意識が変化してきていると感じます。

併願校として選ぶだけでなく、

「もし私立に進学するなら、この学校に行きたい」

という前向きな選び方が増え、志望校の多様化が進んでいます。


■ 築塾の中3生が受験する私立高校

今年度、築塾の中学3年生が受験する私立高校は以下の通りです。

• 須磨学園

• 仁川学院

• 育英

• 滝川

• 甲南

• 報徳学園

• 園田学園

• 彩星工科

• 芦屋学園

• 好文学園女子

• 神戸学院大付属


■ 私立高校入試は学校ごとに特色あり

私立高校の入試は、学校によって形式が大きく異なります。

• 3教科型・5教科型の学力試験

• 面接の有無

• 内申点の扱い

• 英検など検定による加点

• 女子校の共学化の動き など

受験校ごとの特徴をしっかり把握し、適切な対策を行うことが重要です。


■ 築塾は高校選びから入試対策までサポート

築塾では、高校選びのご相談から志望校別の入試対策まで、丁寧にサポートしています。

生徒に合った志望校を一緒に見つけ、合格に向けて全力でサポートしていきます。



 
 
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