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​築塾のコンセプトは

―「教えてもらう」から「自分で学べる」力へ―

 

「個別指導=先生1人に生徒1人が一番良い」と思われがちですが、私たちは必ずしもそうだとは考えていません。

確かに1対1指導は手厚く見えますが、やり方を誤ると学習への依存度が高まり、危険な状態を生むことがあります。

マンツーマン指導に潜むリスク

過度なマンツーマン指導では、次のような状態に陥るケースが見られます。

  • 言われたことだけをやればいいと思ってしまう

  • 分からないとすぐに答えを聞くクセがつく

  • 自分で調べることをしなくなる

  • 教えてもらうのを待つ「受け身」の姿勢になる

  • 何をどう勉強すればよいか分からなくなる

  • 自分から進んで勉強しなくなる

このような状態では、定期テストや入試、そして将来の学びに必要な「自立した学習力」は身につきません。

大切にしているのは「自立した勉強力」

勉強でつまずいたとき、分からない問題に出会ったときに、

  • まず これまでに学んだ内容を振り返る

  • 教科書やワークを使って 自分で調べてみる

  • 苦手な単元・復習が必要な内容を 自分で整理する

  • 「今、自分は何をすべきか」を考え、自ら学習を進める

こうした力こそが、本当の意味での学力向上につながる力だと考えています。

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当塾が1対2〜3の個別指導を行う理由

当塾では、1対2〜3までの個別指導を基本としています。

この指導形態では、

  • すぐに答えを与えすぎない

  • 自分で考える時間をしっかり確保できる

  • 必要なところだけを適切にサポートできる

という環境をつくることができます。

 

講師は「教えすぎない」ことを大切にしながら、

  • 学習の進め方をサポート

  • 振り返り方・調べ方の指導

  • やるべきことの整理の仕方

を丁寧に指導していきます。

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目指すのは「一人でも学べる生徒」

私たちのゴールは、塾がなくても勉強できる力を身につけること。

そのために、

  • 依存度を高めない

  • 自主性を育てる

  • 将来につながる学習姿勢を身につける

そんな指導を大切にしています。

 

「教えてもらう」だけの勉強から、「自分で考え、行動できる」勉強へ。

中学生の今だからこそ、一生使える学び方を一緒に身につけていきましょう。

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